コォスKesiの週刊小ネタぶろぐ

日々の出来事や興味深い話題などを思いつくままに・・・・

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ノート整理術を探し求めて

2009 - 11/03 [Tue] - 13:21

普段何気なく使っている手帳やノート。
スケジュールを書き込んだり、メモをとったりなど、あらゆる情報を日頃書き込んでます。


今は、スケジュールは手帳、メモなどはリング式のB5のキャンパスノートを使っているのですが、どちらかというと、ただ書き込んでいるだけ。
特に、ノートは、日付とテーマ名を頁の一番上に書いて、打合せ内容や気になって事などを記入し、テーマが変われば、別のページへと移るやり方です。
リング式のノートを使っているのは、打合せの席上、机のスペースが狭い時には半分に折れるのと、右のページに記入する際に、左ページに書かれている内容を他の人に見られないようにするためです。
恥ずかしいことに、あまりこれといった工夫がありません。


しかし、最近、もう少し上手な活用や整理の方法が無いもだろかと思い始めました。
ノートのとり方、とった後の活用や整理の仕方などなど。


先日、図書館に行き手帳やノートの情報整理術に関す本を探したところ、この手の本がいくつか出ているんですね。
とりあえず、そのなかから6冊ほど借りてきて、斜め読みをしたのですが、どうも自分が探し求めているものと違うみたい。
まあ、自分が、どのような整理術を探し求めているのかというのも漠然としているのですが・・・


テーマやプロジェクト単位にノートを区分する方がいいのか、或いは今まで通りキャンパスノートにただ書き込んでおくのがいいのか。
もし、前者の方だとシステム手帳に乗り換えた方がいいのかなど、色々と考えてしまう。


ベストセラーとなった『情報は1冊のノートにまとめなさい』。
この本も今回、一通り目を通したが、確かにノート術としては面白いのだけど、自分が求めているのとはかなりかけ離れている感じが。
小さなノートにあらゆる情報を詰め込むのは一見良さそうに思うけど、自分は使いずらいかなぁと。

たかがノート、されどノート。
仕事をうまく進める上でも、うまく活用しなくては。
試行錯誤が続く。

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インターネット普及が新聞・マスメディアに及ぼす影響

2009 - 11/01 [Sun] - 15:59

インターネットが世の中に普及して、まだ10年そこそこだろうか。
最初は、一部の人が楽しんでいたが、ブロードバンドの整備などにより、あっという間に皆の生活の一部になってしまった。
ホームページ、ブログ、最近ではTwitterが流行である。
そのインターネット、ネット通販やチケット購入、ネットバンキングなどあらゆる面で私達の生活そのものに影響を与え、生活様式が一変しそうな勢いである。

その様な中、昨日ある一つの記事を読んだ。
それは、asahi.comに載っていた『北日本新聞、夕刊休刊へ 12月28日付で』という記事だ。

内容は下記の通りで、とうとう日本でも新聞の有り方が問われだすきっかけになりそうである。

富山県の地方紙・北日本新聞社(本社・富山市、河合隆社長)は31日の夕刊紙面で、12月28日付をもって夕刊を休刊するとの社告を掲載した。ライフスタイルが変化しインターネットも普及する中、夕刊の発行部数が伸び悩んでいるのが理由で、代わって朝刊紙面とホームページを充実させるという。

 同社によると、夕刊の発行部数は約3万2千部(今年9月現在)。1940年8月に発行を始め、戦中に一時休刊したが、55年4月に復刊した。ピーク時には約5万6千部を発行していたという。


即ち、最近は新聞を購読せずに、インターネットでニュースを見るようになっため、体力のない新聞社は経営が苦しくなり、廃刊・休刊へと追い込まれてしまうというものである。

この傾向は、既にアメリカで起きているようで、日本も同様のことが起きるのは時間の問題かと思っていたが、とうとう起きたというのが感想である。

折りしも、普段英語の勉強に利用している教材、NHKラジオの「実践ビジネス英会話」11月号ではこのことが取り上げられており、「今回のビニェットから」というページでは、講師の杉田さんのコメントが載っております。


では、インターネット時代だから新聞各社は軸足を紙の新聞からネット新聞に移せばいいのではないかといと、私はそう単純ではないように思える。
私は、マスコミが伝えるニュース記事には、2種類あるかと思っている。
一つは、速報的に単純に起きた事実を伝えるもの。
もう一つは、入念な取材のもと、中身を深く掘り下げ、所謂ペンの力で世の中に伝える訴える記事である。

この2種類の記事、果たしてインターネットで全てカバーできるかというと違うよう思える。
というのは、私もそうだが、ネットでニュースを見る場合は、どちらかというと前者を見るために利用しているからだ。
酷い時は、ヘッドラインだけで、中身なども見ないことも多々。
多分、掘り下げた記事をネット上に掲載しても、誰も読まないだろう。
そう考えると、ネット新聞で提供できるのは、前者のサービスで、後者はネットには向かないように思えてならない。
特に、最近は皆文章を読まなくなったし。

確かに、デジタルそしてインターネットは便利であるし、広告収入という経営面での課題もある。
それでも、マスコミは、速報や日々の出来事を単に坦々と伝えるだけが役割でないことを考えると、新聞各社が軸足をネットに移すのは余り歓迎できない感じがする。
やはり、そこにはマスメディアとしての役割があるから。

季節性インフルエンザの予防接種をうけてきました

2009 - 10/31 [Sat] - 13:35

先週一週間で新型インフルエンザに感染した人は、とうとう百万人を突破したそうです。
もの凄い勢いで、日本中に広まってますが、ワクチンの数は限られており、優先順位に従って来月から接種が始まるようです。

優先順位からすると、我が家は無理。
このため、せめて季節性インフルエンザの予防ワクチンでもと。
その季節性のワクチン、多くの病院で残りわずかの状態になっているそうです。

それを聞いた我が家、グズグズしてると無くなると思い、早速今日、家族全員で病院に行き、季節性インフルエンザの予防ワクチンを打ってきました。

ところで、予防ワクチンを受けて毎年ギモンに思うのが費用。
病院によって一人当たりの料金が違うのですが、何故なんでしょうね?

今日の病院は、一人2600円でしたが、他の病院は3000円とか。
普通に考えると、一律料金でいいように思うのですが・・・・。
何が違うのでしょう?
効き目が違う? う〜ん、わかりませんね。

不思議だ。

ちなみに、ワクチンを接種して2週間後頃からききはじめ、効果があるのは3ヶ月とか。
病院の待合室の張り紙に書いてありました。
へえ〜。

クライマックス〜魅力を半減している1勝アドバンテージとシリーズ開催地

2009 - 10/18 [Sun] - 10:51

プロ野球は、セパ両リーグともクライマックスシリーズに入り、連日熱戦を繰り広げている。
そんななか昨日、パリーグは、東北楽天ゴールデンイーグルスソフトバンクを下し、第2ステージ進出を決めた。
05年に球団が発足し、昨年までは6位、6位、4位、5位だったのが、今年は2位となり、更にCSシリーズ第ステージへ。
発足以来、6位5位などの最下位意周辺が定位置だった球団がチームがCSそして2Sへ進んだことは、楽天サポーターでなくても、どこと無く嬉しい気分にさせてくれる。

ところで、メジャーリーグのディビジョンシリーズリーグチャンピョンシップシリーズワールドシリーズに近い形の日本のクライマックスシリーズ。
この様なシリーズが日本のプロ野球に導入されたのは、プロ野球人気や活性化を考えるととても良いことだと思う。
CSは、2007年から始まり今年3年目だが、少し見直した方はいいのではないかという事が目に着き始めた。


それは、シリーズの開催場所と1勝アドバンテージ。


まずは、1勝のアドバンテージ。
正直なところ、せっかくのクライマックスシリーズをつまらなくしている。
これはリーグ優勝チームへの配慮だが、日本一を決めるシリーズの開幕時点で既に片方のチームがハンディーを負っているというのは、どう考えてもアンフェアーだし、見る側の楽しみを半減させてくれている。
せっかく設けたクライマックスシリーズ、これで日本の野球ファンの心を掴もうと思ったら、1勝アドバンテージなどというアンフェアーなルールはなくし、セカンドステージは7試合で勝負を決めるべきだと思う。
ファンは、スリリングな試合、スリリングなシリーズ展開をを見たいのだ。
最初から片方の球団に1勝を与えているような大会は、魅力的なシリーズといえるのだろうか。


また、開催地もしかり。
1Sはギュラーシーズンの2位球団の本拠地で行われ、2Sはリーグ優勝球団の本拠地で全試合行われるールになっている。
これも残念なルールだ。

ファンのことや公平性を考えた場合、全ての試合を一方の球団の本拠地で行うのではなく、例えば、1Sは2試合は2位球団、1試合は3球団の本拠地で、2Sは4試合は1位球団、3試合は1Sを勝ちあがった球団の本拠地で開催すべきである。
日程的なことや移動の問題があるかもしれないが。
全ての試合を一方のチームの本拠地だけで行うのは、全試合アウェーでの試合。
こんなことは、普通有り得ない。
両方の球団のファンは、各々自分達のチームの本拠地でシリーズを楽しみたいのだ。
片方の本拠地だけでの開催、ファンを無視したルールである。


日本野球機構は、自分達の論理や球団の都合ばかりに目を向けるのではなく、今まで以上にもっとファンに目を向けるべきだと思う。
過去の人気に胡坐をかいている時代ではない。
そうしなければ、益々プロ野球ファンは少なくなるだろう。
そう気がついた時は、既に遅い。


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<Yomiuri Onlineより>

日本が目指すハブ空港は?

2009 - 10/14 [Wed] - 22:15

先日の前原大臣の羽田空港ハブ化の方針。
色々と波紋を広げているようだ。
私は、千葉県住民だが、羽田の国際化、ハブ空港化は基本的に賛成だし、そうあるべきだと思う。

ただ、私は、ハブ空港化といっても、2つあると思う。
一つはアジアのハブ空港、もう一つは日本のハブ空港だ。
今回のハブ空港論争、どうもこの2つがごっちゃになっているようで仕方がない。

私は、羽田にしても成田にしても、前者のハブ空港化は有り得ないのではないかと思っている。
24時間対応をしたとしても、問題は離着陸料。
世界の主要空港の着陸料は、こちらのサイトに整理されて記載されている。
成田を100としたら、上海浦東が53、韓国仁川が37、シンガポールのチャンギは29である。
とにかく、日本の空港の離着陸料は突出して高い。
これだけ高いと、世界各国の航空会社は、果たして日本の空港をハブ空港として利用しようと思うだろうか?
羽田をハブ化した際に、果たして離着料を現在のアジアのハブ空港並にできるかというと、はなはだ疑問である。
韓国の仁川空港やシンガポールのチェンギが、何故アジアのハブ空港になっているのかがよくわかる。

私は、羽田をハブ化するとしたら、後者の日本のハブ空港の方ではないかと思っている。
即ち、国際線から国内線へ乗り換える拠点としてのハブ空港である。
利用者のことを考えると、どう考えても国内線と国際線の空港の分離は不便。
この構造は、日本だけでなく、例えば中国上海も同じ。
国際線は浦東空港、国内線は虹橋空港という分担になっている。
中国で国内線に乗りついだ人はわかると思うが、この2つの空港を移動をしなくてはならず大変不便。
多分、海外から日本に来た外国人も、きっとそう思っているのだろう。

海外から羽田に飛んで来て、そこで国内線に乗換えをする。
この形が実現できたら、一番効果を発揮するのは、アジア路線だろう。
中国・韓国への日帰り出張が、地方の会社でも可能になるだろし、旅行でも威力を発揮することだろう。
目指すとしたら、この形のハブ空港ではないかと思う。


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ネット上で実名を公開すべきか否か

2009 - 10/12 [Mon] - 18:25


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今、巷では、ネット上で実名を公開すべきか否かの議論が起きている。
きっかけは、毎日新聞社主催の「勝間和代のクロストーク」で、勝間さんから「ネット上でも実名で表現を」という提案のようだ。
この提案、毎日jpにも掲載されており、多くのコメントが寄せられている。
内容は、大方が反対意見だろうか。

さて、私の意見は、基本的には賛成。ただ、ネットを利用する人は個々に色々事情を抱えているので、強制などはできないと考える。

私は、昨年の12月まで約10年近く、ある資格のサイトを個人で運用してきた。
勿論、実名で。
10年間に百数十万のアクセスがあったので、真面目なサイトにしては、そこそこの利用度だったのかと思う。

何故、実名で運用を続けたかというと、やはりサイトに対して責任をキチンと持つということが一番の理由だった。
匿名、所謂ニックネームなどで運用することも可能だが、アクセスして下さる人への安心感、公開する情報や意見に対する責任感を考えると、実名でサイトを運用することを選んだ。
じゃ、何故、ブログは実名を使ってないのかと言われるかもしれないが、それはこれまで運用したサイトの運営者と結びつかないようにしたかったことが一番の理由だった。
ただ全くのニックネームではなく、ファーストネームの中国語読みなので、実名といえば実名である。

今回の「ネット上で実名を」をいう議論をきっかけに、自分なりに少し考えてみた。
結果、最後に行き着いたのが、名前が出ているからといって、果たしてそれは実本人が書き込んだものだと言えるか否かだ。
というのも、ネット社会は、実社会とは違い顔が見えないので、「名前=実本人」という判断が全く付かないのだ。
勝間さんのような著名人の方々は、日々メディアに顔を出されているので、それがペンネームや芸名であっても「勝間和代=実本人」という図式が成り立つが、一般のネットユーザにはこれが当てはまらない。
心無い人が無責任な書き込みをしようと思えば、それらしい名前をその時々の都合に合わせていくつも使い分けるし、或いは次から次に変えて行くことが十分に有り得るから。
また、一方では、実名でなくても(ニックネームでも)、書き込みに対して責任を持っている人は沢山いるし、大部分の人はそうだと思われる。
ということは、こと書き込みに責任を持つというのは、一概に名前だけの問題では無いような気がするのだ。
ただ、人間の心理として、名前だと書き込みされている内容を信じやすし、安心するという側面があるのは確かだろう。また、書き込みする側も、もし実名を使っていたら変な書き込みは出来ず、理性がキチンと働くのも確かだろう。

私が思うには、最初にも書いたように、本来は実名(或いはペンネームなど公になっている名前)でネットを使うのがベストだと思うが、名前と本人が結びつかない以上(特定できない)、この議論は余り意味をなさないようにも思われる。
何れにしても、名前や顔が見えないから(わからないから)、誹謗中傷や好き勝手なことを書きまくり、無責任な発言を行うという低次元レベルのネット利用から、モラルを持った大人のネット社会への移行が必要なのは間違いない。
それには、名前公開によるネット利用も解決策の一つかもしれないが、本質的な解決策は、利用者ひとり一人の心の中にあるように思えてならない。

今、巷では、ネット上で実名を公開すべきか否かの議論が起きている。
きっかけは、毎日新聞社主催の「勝間和代のクロストーク」で、勝間さんから「ネット上でも実名で表現を」という提案のようだ。
この提案、毎日jpにも掲載されており、多くのコメントが寄せられている。
内容は、大方が反対意見だろうか。

さて、私の意見は、基本的には賛成。ただ、ネットを利用する人は個々に色々事情を抱えているので、強制などはできないと考える。

私は、昨年の12月まで約10年近く、ある資格のサイトを個人で運用してきた。
勿論、実名で。
10年間に百数十万のアクセスがあったので、真面目なサイトにしては、そこそこの利用度だったのかと思う。

何故、実名で運用を続けたかというと、やはりサイトに対して責任をキチンと持つということが一番の理由だった。
匿名、所謂ニックネームなどで運用することも可能だが、アクセスして下さる人への安心感、公開する情報や意見に対する責任感を考えると、実名でサイトを運用することを選んだ。
じゃ、何故、ブログは実名を使ってないのかと言われるかもしれないが、それはこれまで運用したサイトの運営者と結びつかないようにしたかったことが一番の理由だった。
ただ全くのニックネームではなく、ファーストネームの中国語読みなので、実名といえば実名である。

今回の「ネット上で実名を」をいう議論をきっかけに、自分なりに少し考えてみた。
結果、最後に行き着いたのが、名前が出ているからといって、果たしてそれは実本人が書き込んだものだと言えるか否かだ。
というのも、ネット社会は、実社会とは違い顔が見えないので、「名前=実本人」という判断が全く付かないのだ。
勝間さんのような著名人の方々は、日々メディアに顔を出されているので、それがペンネームや芸名であっても「勝間和代=実本人」という図式が成り立つが、一般のネットユーザにはこれが当てはまらない。
心無い人が無責任な書き込みをしようと思えば、それらしい名前をその時々の都合に合わせていくつも使い分けるし、或いは次から次に変えて行くことが十分に有り得るから。
また、一方では、実名でなくても(ニックネームでも)、書き込みに対して責任を持っている人は沢山いるし、大部分の人はそうだと思われる。
ということは、こと書き込みに責任を持つというのは、一概に名前だけの問題では無いような気がするのだ。
ただ、人間の心理として、名前だと書き込みされている内容を信じやすし、安心するという側面があるのは確かだろう。また、書き込みする側も、もし実名を使っていたら変な書き込みは出来ず、理性がキチンと働くのも確かだろう。

私が思うには、最初にも書いたように、本来は実名(或いはペンネームなど公になっている名前)でネットを使うのがベストだと思うが、名前と本人が結びつかない以上(特定できない)、この議論は余り意味をなさないようにも思われる。
何れにしても、名前や顔が見えないから(わからないから)、誹謗中傷や好き勝手なことを書きまくり、無責任な発言を行うという低次元レベルのネット利用から、モラルを持った大人のネット社会への移行が必要なのは間違いない。
それには、名前公開によるネット利用も解決策の一つかもしれないが、本質的な解決策は、利用者ひとり一人の心の中にあるように思えてならない。

<毎日jp 勝間和代のクロストーク>
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2009/10/post-27.html

緊急時のアナウンス、日本語だけでいいのか?

2009 - 10/11 [Sun] - 20:10


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<足止めをくった人でごったがえす品川駅構内>


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<ゲートが開いたままの自動改札機>


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<トイレに並ぶ人達。トイレは、ずっとこの先です>


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<床に座り込む人達>


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<ホームに下りる階段に座り込む人達>



先日、超大型の台風18号が、近畿東海から関東東北にかけて縦断し、各地に大変な被害や影響をもたらした。
東京を中心とした首都圏は、強風の影響をまともに受けて、鉄道を中心とした交通機関が麻痺状態に陥ってしまった。
この日、私は、有楽町での会議に出席予定だったので、高速バスで川崎まで行き、そこからJRで有楽町に行く予定だった。
アクアラインは速度制限はあったものの、通行止めにはなっていなかったので、川崎まで行けた。しかし、JR川崎に行くと、既に東海道や京浜東北は運行停止状態。
京浜急行が動いているというので、京急で品川まで行ったものの、JRの乗客が流れているので、車内は殺人的な混み具合だった。
さすがに山の手は動いているだろうと思い品川まで行ったものの、着いた途端、全ての電車が運休に。品川で足止め状態になってしまった。その間、約3時間。
品川駅構内は、行き場を失った人達で一杯となり、自動改札はゲートが開いたままの状態に。
また、時間が経つにつれ、床やホームへの階段に座り込む人が増えてきた。
一番ビックリしたのがトイレ。
男女とも10mや20mどころの列ではなかった。ゆうに30m〜40mはあったのではないだろうか。
この様な状況になると、乗客にとって一番欲しいのが「情報」である。
運行状況や見込みの説明は、構内アナウンスや駅員・警察がハンドマイクを使い行われており、多くの人がその周りに集まり聞いていた。
実は、この説明で気になることがあった。それは、これらが全て日本語で行われていたことだ。
というのも、品川駅のような大きな駅は、日本人だけでなく外国人も沢山利用している。
外国人の中には、日本語がわかる人もいるかもしれなが、大多数の人はできないと考えるのが普通だろう。
JRの駅に行くと、構内の案内板などは、日本語、英語、中国語そしてハングルの4ヶ国語で書かれている。英語は国際語なので当然かもしれないが、中国語やハングルを使う外国人乗客がそれだけ多いということだ。
今回のような状態のとき、情報が欲しいのは彼らも同じ。
日本語のわからない彼らは、私達以上に情報が欲しいのではないだろうか。
しかし、駅構内のアナウンスは、駅員による説明は日本語のみ。
これでは、外国人達は、「何が起きているのか」「今後の見込みはどうなのか」「どうしたらいいのか」など全くわからない。
日本は、確かに日本語が標準言語であるが、国際都市ということを考えると、他の複数言語での説明があっていいと思うし、逆に必要なことではないかと強く感じた。
せめて英語による説明だけでも。
交通をはじめとした公共機関を扱う会社は、利用者は日本人だけでないということを改めて強く認識する必要があると思う。

ノーベル平和賞、梯子を外されたオバマ大統領

2009 - 10/10 [Sat] - 13:35


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<9日、ホワイトハウスでノーベル平和賞授賞決定を受けて演説するオバマ米大統領=ロイター>


同じノーベル賞でも、平和賞と他の賞では、選考基準が全く違うのだろうか。
そんな疑問を抱くような発表が昨日あった。
ノーベル平和賞の発表である。
今年のノーベル平和賞は、アメリカのオバマ大統領に与えられることになり、そのニュースは世界を即座に駆け巡った。
受賞理由は、一言でいうと「非核化や環境問題で世界を先導している」ということらしい。
私のノーベル賞に対するイメージは、世界的に認められる実績を積み上げた人に与えられるものというもの。
そもそも、ノーベル平和賞の位置づけが非常に不明確であり、政治色が非常に強い賞であることは間違いない。
ただ、そのような平和賞ではあるが、それでもこれまでは、ある程度は実績をあげた人が受賞されてきたと思う。
しかし今回、就任1年未満で何も実績のない、これからという大統領が受賞したものだから世界が驚いた。
非核化や環境問題について、オバマ大統領は、プラハ演説をはじめとして、色々なところでメッセージを発信している。
もし、その事だけが選考委員に認められ、受賞したのならとても残念なことだ。
何故なら、優秀なゴーストライターと雄弁者がペアになれば、人の心に響く演説などいくらでもできるからだ。
「言うはやすし、行うは難し」
問題は、実行である。
実行を伴わない雄弁な演説は、詐欺に等しい。
そう考えると、また、違った見方をするならば、今回の受賞、ある意味で選考委員から梯子を外されたのかもしれない。
オバマ大統領が。
今回の受賞により、非核化や環境問題について、オバマ大統領に残された道は「有言実行」しかなくなってしまったのだ。
アメリカ自身が、これらの問題に真剣に誠意をもって取り組まなくてはいけなくなったし、自らの行動を示して世界を先導しなくてはいけなくなってしまった。
今回のノーベル平和賞の授与、もし、それを狙ったのなら、選考委員に拍手を送りたい。

今日10月3日は中秋の名月

2009 - 10/03 [Sat] - 20:23

今日10月3日は中秋の名月。
先ほど、家の外に出て空を眺めてみると、雲の間から綺麗なお月様が輝いてました。
流れる雲の間から顔を出す月は、周りの雲にも光が映し出され、何だか幻想的な感じさえもします。
日本は、月見団子を食べながら、一方、中国では、月餅を食べながらお月見を楽しむとか。
日中は雨空、というか大雨だったので、今夜は月見はできないかと思っていたのですが、夕方雨も上がり、何とか間に合ったようです。



<自宅前で撮影したお月様>

2016年オリンピックはリオデジヤネイロに決まる

2009 - 10/03 [Sat] - 17:00


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<開催が決まったことを喜ぶリオデジヤネイロの市民 asahi.comより>



今日未明、2016年の夏季オリンピックの開催地として、ブラジルのリオデジャネイロが選ばれた。
シカゴは一回目の投票で、東京は2回目の投票での落選。
東京の落選は妥当なところだが、シカゴには驚いた。
シカゴは結構いい線を行っているとのことだったので、一回目の投票でまさか姿を消すとは正直思ってもいなかった。
今回の開催地選考、結果的に一番いい所に落ち着いたのではないだろうか。
北米でも、ヨーロッパでも、アジアでもなく、これまでオリンピックを開催したことがない南米が選ばれたという意義はとても大きいと思う。
これまでオリンピックは、欧州や北米を中心に偏った大陸で開催されてきたが、五輪の旗のように本来は全ての大陸で行われるべきスポーツの祭典だと思うからだ。
「参加することに意義がある」と昔から言われ続けたオリンピック。
しかしサマランチ会長時代に大きく商業主義へと舵が切られた。
結果、開催費用をはじめ、スポンサー料の高騰をまねき、オリンピックはお金のかかるもの、財政に余裕のある国でないと開けないものになってしまった。
今回の開催地選考結果は、そういった商業主義路線に歯止めをかけ、本来の姿に戻し、今後は新興国でも開催出来るような形にもって行くいいきっかけになり得るかもしれない。
オリンピックは、大国のためだけの祭典ではないのだから。

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プロフィール

小西克巳(Katsumi Konishi : xiaoxi kesi)

Author:小西克巳(Katsumi Konishi : xiaoxi kesi)
日々思うことなどを自由気ままにに綴ってます。
最近は、今流行のTwitterも始めました。
BlogとTwitter、両者を組み合わせて楽しんでます。
勿論、英語などの語学にも興味がつきません。

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