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サンパウロから成田へ、そして無事帰国

2009 - 03/07 [Sat] - 06:34

昨日(3月6日)、無事日本に帰国した。
約2ヶ月振りの日本。
戻ると、やはりホッとした気分になる。

クリチバを発ったのが、現地時間4日のお昼過ぎ。
国内線でサンパウロへ飛び、そこでロンドン行きに乗り換える。
サンパウロから日本へは、一度ロンドンに飛んで、そこで成田行き便に乗り継ぐが、両便とも英国航空を利用した。
英国航空に乗るのは初めて。

ところで、家族や会社へのお土産をサンパウロの空港のDuty Freeで買おうと思ったら、何とまるで地方空港のお店程度の規模。
これといって買おうというものもないので、ブラジルで買うのをあきらめ、乗り継ぎ時間を利用してロンドンで買うことにした。

さて、英国航空のビジネスクラスの席は、話には聞いていたけど、実際に乗ってみてちょっとビックリ。
というのも、普通座席は、全て進行方向に向かった形であるが、何と隣の席と対面式なのである。
例えば、通路側の席は、進行方向に向かった席だが、窓側の席は、進行方向とは逆の機体後方を向かって座るようになっている。
勿論、離着陸の時もこの状態。
多分、スペースを広く取るためにこの様な形にしているのだと思うけど、隣の人の顔を斜めに向き合うことになるので、かなり恥ずかしい感じ。
この為、スライド式の仕切りがあり、プライベートを保ちたい時は、この仕切りを上げると相手の顔を見なくて済むように出来ていた。
勿論、常時スライドを上げたままに。

サンパウロからロンドンまでは約11時間。
夕方の5時過ぎに出て、ロンドンには現地時間の朝の7時過ぎに到着するのだが、離陸してすぐに夕食が出され、食事後にすぐ室内が暗くなり御休みモードに。
そして、ブラジル時間の午前2時頃(イギリス時間の午前5時頃)に、今度は朝食が出される。
さすがに、食べられない。

ロンドンの空港では、ビジネスクラスのメリットを実感することになった。
ヒースロー空港の第5ターミナルに到着して、同じターミナル内でTransitをするのだが、コネクションの標識に従って行くと、もの凄い列になっている。
Transitのチェックの為の列だったのだが、その長さはゆうに60〜70mはあっただろうか。
とにかく、もの凄い人。
並んだはいいものの、なかなか進まない。
まあ、Transitに5時間あるので、時間がかかってもいいかと思っていたら、「ファーストクラス、ビジネスクラスのお客様はいませんか?」との声が。
声をかけると、数名の客とともに、優先チェック専用の所に連れて行かれ、あっという間に終了。
その後、手荷物検査の所に行くと、ここももの凄い列。
並んでいると、またしてもファーストクラス、ビジネスクラスのお客様はいませんか?」との声。
再び、最前方に連れて行かれ、他の同じ客と一緒に短時間でセキュリティーチェックが終了した。
何とも有り難い限りである。

ヒースロー空港は初めてだったのだが、第5ターミナルは出来たばかりのようで、とにかく大きい。
DutyFreeや色々なお店が沢山。
サンパウロとはえらい違いである。
英国航空のラウンジも広くてかなり立派で、飲食類も豊富だ。

ロンドンから成田行きの便に乗って驚いたことが2つあった。
一つは、日本の学生がもの凄く多かったこと。
数名単位のグループのようで、とにかくその多さにビックリである。
二つ目は、ビジネスクラスの大半は日本人にシニアツアー客だったこと。
2〜3のツアーだったようだが、日本人のシニアはお金持ちだなぁと改めて思った。
一体、ツアー料金はいくらかかるのだろう?
羨ましい限りだ。

さて、乗客の登場が終わったが、一向に出発する気配がない。
そのうちアナウンスが。
乗客の人が体調が悪くて、結局飛行機を降りることになったので、一度積んだ荷物を全て降ろして、その方の荷物を取り出し、再び積むので、時間がかかるとのこと。
そのまま、機内で1時間半程待つことに。
体調が悪くなったお客さんは、ビジネスクラスの日本人シニアのツアー客のお一人のようで、添乗員のお一人も付きそうで飛行機を降りることになった。
ツアーの添乗員は大変である。


ロンドンから成田への飛行時間、約11時間。
クリチバを昼に発って、成田に着いたのが昼近く。
ブラジルと日本の時差は12時間なので、約34〜35時間の旅(?)だった。
やはり、地球の裏側、日本とブラジルは遠いなぁと実感した。



CIMG1041.jpg
<サンパウロ/ロンドン間のフライトで乗った飛行機>


CIMG1045.jpg
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<サンパウロ/ロンドン間の夕食。 何故かカレーが食べたくなり、メインにカレーをチョイス。 食後は、デザートかチーズ。私はワインを飲みながらチーズを頂く>


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<サンパウロ/ロンドン間の朝食の一部。これ以外にイングリッシュ・ブレックファーストが出される>


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CIMG1048.jpg
<ロンドン・ヒースロー空港 第5ターミナルの英国航空のラウンジのようす>


CIMG1051.jpg
<英国航空のビジネスクラスのようす。隣の席と対面式になっている。 隣の座席の壁にあるテレビは、見る時には正面に出して使用する>


CIMG1055.jpg
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<ロンドン/成田間の夕食。 サンパウロからのフライト同様、食後にチーズをチョイス>


CIMG1057.jpg
CIMG1058.jpg
<ロンドン/成田間の朝食。 サンパウロ/ロンドン間と同じ食事をチョイス>


飛行機!!確かに恥ずかしいですよねー

私は、中国国内の旅行、列車で行くことが多いのですが、昔北京→敦煌27時間の旅をボックス席で行きました(友達の研修旅行にくっついて行ってんですが)
前に座った中国人の青年(私と友達よりかなり若い)が、とにかく日本人ってことで話しかけてくるわ、世話は焼くわ…大変?!でした(笑)
寝かせて欲しかった…

さすがビジネスですね!!
出てくるものが違う!!!

私は安いNWでの一時帰国が多いのですが、お酒は有料です…

ビジネスクラスやファーストクラス、乗ってみたいです〜〜^0^

やーうぇんさん、こんにちは。

>私は、中国国内の旅行、列車で行くことが多いのですが、
>昔北京→敦煌27時間の旅をボックス席で行きました
>(友達の研修旅行にくっついて行ってんですが)
>前に座った中国人の青年(私と友達よりかなり若い)が、
>とにかく日本人ってことで話しかけてくるわ、世話は焼くわ…大変?!でした(笑)
>寝かせて欲しかった…

列車で27時間の旅ですか・・・・。
それだけ長いとボックス席だと必然的に会話が始まってしまいますよね。
結構、仲良くなったたりして。
それにしても、寝かせてくれないくらい話しかけるというのは、凄いですね(笑)。

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