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リーガルパッドを購入
メモや記録を書き留めるものとしては、ノートが一般的だ。
誰もが、仕事や学校などで必ず使っている。
私も、会社では、会議の時のメモや大事なことの記録などにノートを持ち歩き使っている。
実は、ノートと同じくらい活用しているものがある。
それは、リーガルパッド。
日本では、あまりなじみがないかもしれないが、欧米のビジネスマンは必ずといって良いほど使っているポピュラーなビジネスツールだ。
リーガルパッドは、一般的に黄色の薄い紙で、それが50枚ほど束になっており、一番上はミシン目なので一枚一枚切り離すことができる。
紙の左側には、赤線2本が縦に印刷されているのも特徴。
大きさは、A4サイズよりも若干小さめ。
会社では、パッドホルダーに入れて、ノートとともに持ち歩いている必須アイテムの一つだ。
ノートとリーガルパッドの使い分けはこうだ。
ノートは、前述のように会議の記録や備忘録など、主に後々まで記録として残しておく時に使っている。
一方、リーガルパッドは、何かアイディアを練る時、同僚などとディスカッションする時のホワイトバード代わり、誰かに仕事を頼む時に必要事項を書きピリッとミシン目から切り離して渡したりするのに使ったり、会議中に殴り書き的にメモを取ったりするときに使っている。
ミシン目から切り離せるので、業務ごとのマニラファイルなどにはさむこともでき、とにかく便利なツールの一つだ。
このリーガルパッド、やはりアメリカがメイン。
これまで、幾つかのリーガルパッドを使ったが、どれもがアメリカのものだった。
日本では、伊東屋がオリジナルのリーガルパッドを発売していたが、これも元はアメリカのものだったと記憶している。
最近使っていたのは、オフィスデポのものだったが、手持ちが無くなってしまったので、新しいパッドを購入した。
最初は、オフィスデポのものを再び買おうかと思ったのだが、近くのホームセンターでリーガルパッドを発見。
手にとって見てみると、STAPLES社となっている。
初めて出会ったパッドだ。
価格は、12冊で1200円とオフィスデポとたいしてかわらない。
色々な会社の物を使ってみるのもいいだろうと思い、1パック(12冊)購入した。
家に帰るなり、早速パックのビニールを破り、1冊取り出してみる。
手にとって見てみると、紙の表面に光沢がある。
そして、触ってみると、つるつるしており、表面がとても滑らか。
一般的に、リーガルパッドの表面は、ザラザラしているものが多く、これまで使ったものは、程度の差はあるものの、ザラザラしていた。
だから、今回買ったパッドの表面を触ってみて、ちょっとした驚きだった。
まるで、上質のノートみたい。
早速、万年筆を手に文字を書いてみる
ペン先が紙の表面を滑るように動く。
ひっかかるような感じが全くない。
何だか不思議な感じ。
もしかして、意外といいかも、このリーガルパッド。
使うのがちょっと楽しみ。


どちらかというと、レポート用紙みたいなものですね。(^^)
紙の質に違いはあるでしょうが、基本的にリーガルパッドはどれも同じなので、12冊入りですが必需品なので余り気にせずに購入しました。(笑)
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レポート用紙とは違うのですか?
それにしてもよくとりあえずで12冊も買えますね(笑)。
初めての物は1つで精一杯です・・・。