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ダラスを発ちクリチバへ
ダラスからサンパウロへは同じくアメリカン航空のAA963便にて19時45分に出発。
また、約10時間のフライトだ。
機内食は、勿論和食などなく、ビーフ、ポークなど3種類の洋食から選ぶとのことで、今回はビーフをチョイスした。
最初はサラダが出され、その後にメインディッシュのビーフが出された。
見てビックリ。
結構大きくて、更に厚い。
やわらかくてとても美味しかったが、量が私には多すぎて半分残してしまった。
デザートにアイスが出てきたのだが、これまたデカイ。
とてもじゃないけど、全部など食べられず、こちらも1/3程度でギブアップ。
ダラスを出発したのが日本時間の昼間、この為機内で寝れたものでない。
ほとんど寝れずにいると、サンパウロ到着近くになると朝食が配られた。
私は、またしてもオムレツをチョイス。
同じオムレツのブレックファーストでも、成田/ダラス間で食べたのと少し違うみたい。
食べ終わったら、いきなりサンパウロにもう少しで到着するとの機長のアナウンス。
あれ? 日本と時差が12時間だから、あと1時間あるんじゃないの?と思ったら、何と今の時期はサマータイムで1時間進んでいるとのこと。
サンパウロに到着し、入国手続き後に荷物受取所へ。
実は、荷物が一番心配だった。
成田でチェックインした際に、途中ダラスでピックアップしなくても、サンパウロまで届くと言われたが、本当に大丈夫かと。
なかなか荷物が出て来なかったので、ちょっと焦ったが、やっと現れたスーツケースを見てホッと一安心。
サンパウロでは、国内線のTAM航空でクリチバ行きに乗らなくてはいけないが、会社がピックアップサービスを手配してくれたので大変助かった。
国内線への乗り換えは、とてもわかりずらく、初めてサンパウロを訪れた人は大変とのことで手配してくれた。
ピックアップサービスの人がチェックインなども全てやってくれたので、全てスムーズに。
但し、別れ際に一言。
「すりが非常に多いので、手荷物は十分に注意して下さい。」とのこと。
そういえば、最近ある若手の芸能人がブラジルでパスポートをすりに盗まれたっけ。
クリチバ行きの飛行機の時刻までかなりあったのだが、手荷物検査などを終わらして出発ゲート近くへ。
昼時だったので、ゲート近くのキオスクでサンドイッチでも買おうと見ていたら値段がわからない。
そうこうしているうちに、女性が手に取ったので「いくら?」と英語で聞いたら、「私もわからないわ」と。
お店の人に、その女性が「これいくら?」と英語で聞いたら、ポルトガル語で返してくる。
その女性もポルトガル語があまりわからないようで、私に「多分10レアルだと思う」と。
ペットボトルの水(3.5レアル)とこのサンドイッチを持ってレジに行き買ったところ、何と両方で19.5レアル。
サンドイッチは10レアルでなく、16レアルだったようだ。
このサンドイッチと水で19.5レアル、約1000円弱か・・・・。
TAM航空の搭乗券は、写真のようなもの。
まるで買い物した時にもらうレシートみたい。
<ダラス/サンパウロ間で乗った飛行機>
<夕食時のの前菜のサラダ>
<夕食時のメインデッシュ>
<夕食時のデザートのアイスクリーム>
<朝食のオムレツ>
<サンパウロ空港(国内線)のようす>
<TAM航空の搭乗券>
<サンパウロ/クリチバ間で乗った飛行機>

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